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ディテールは60年代以降の半袖スウェットに多くみられるラグランスリーブを採用。 元々ラグランスリーブとは、クリミア戦争時にイギリス軍の最高司令官であったラグラン卿が、肩を負傷した兵士が着脱しやすいようにと考案。そんな背景もあり英国から月日をかけ海を渡り、米国にその技術が根付いた60年代以降からは多くこのラグランスリーブが採用されており、当時のビンテージアーカイブはいずれも希少価値が高く1つ1つがマスタピースとなっています。 生地は長い間着られるよう中肉の裏毛のコットン生地を採用。 そこに何度も洗濯と天日干しを繰り返すことから生まれる日焼けのような加工を施し雰囲気も抜群です。ここから実際に洗濯を繰り返すことより、さらに表情も変わってくるのでまだまだ変化をお楽しみいただけます。
投稿日:2026年05月20日
かっこいい服でした。

